【フェムケア】自宅でできる膣ケア

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フェムケア(Femcare)とは、Feminine(女性の)Care(お手入れ)を組み合わせた造語で、女性特有のデリケートゾーン(膣やVIO周り)の衛生管理・健康維持・美容を目的とした包括的なケア全般のことです。

30代になってからデリケートゾーンの悩みが増えてきて、クリニックでの施術もしましたが、自宅でのケアの大切さにも気づき、生活習慣や膣ケアの習慣を見直しました。


デリケートゾーンを清潔に、保湿もしっかり

毎日何度も行くお手洗い。これまではさっと済ませて終わりでしたが、お手洗いに行くたびにウェットシートで拭く+保湿スプレーで保湿するという習慣を取り入れました。トイレットペーパーで拭く際はゴシゴシ拭かないことも大切です。

初めは面倒でしたが、なれてくるとスッキリ気持ちがよく、特に生理中はおすすめです。

保湿をすることで、外陰部がふっくらしてきた気がします。

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、腕の皮膚の約42倍の吸収率を持つと言われています。そのため、乾燥や摩擦、刺激に弱く、優しい洗浄や保湿が重要です。

乾燥はバリア機能低下の原因となり、かゆみや炎症、不快感が気になったり、皮膚の弾力と湿度が減少すると性交痛などのトラブルとなることも。

普段から保湿をすることはとても大切です。

トイレに流せるこちらを使っています。赤ちゃんのお尻ふきでもOK!


保湿スプレーはこちら。

美容成分を配合しており、デリケートゾーンに直接スプレー可能で手軽に保湿ケアができます。


お風呂ではVIO専用ソープで泡で優しく洗います。

身体用のソープで洗うとしみたりしていましたが、このソープは全くしみません。優しい泡で気持ちがいいです。

美容成分配合で洗い上がりもしっとりです。


お風呂上がりにはオイルで会陰マッサージをしています。カレンドュラオイルを愛用中です。妊娠中の会陰マッサージにも使えますよ。



黒ずみケア

デリケートゾーンの黒ずみは「色素沈着」によるものです。

下着やトイレットペーパーでの摩擦による刺激が色素沈着を引き起こします。

ゴシゴシせずに優しくケアする、保湿することが黒ずみの予防にもなります。

すでにできてしまった黒ずみについては、クリニックでレーザー治療するのが方法の一つです。自宅ケアに比べて即効性が期待できます。(1度受けましたが、VIO脱毛より断然めちゃくちゃ痛い

黒ずみケアは最近はこちらを塗っています。VIOだけでなく、乳首や肘など黒ずみが気になるところに全身使えます。美白効果と保湿効果があり、しっとりするところがお気に入りです。


最強の家庭用VIO脱毛器

医療脱毛6回通い、手足は気にならなくなりましたが、VIOだけはしぶとく生え続けてます

単回でVIOのみ通っていましたが、生理と重なって行けなくなったり、スケジュールを合わせるのも大変でずっと行けておらず、家庭用脱毛器を買ってみることに。

私が買ったのはULIKEの脱毛器です。もう、これがめちゃくちゃいい!もっと早く買えばよかったです。

特許取得の冷感技術で、保冷剤を使わなくても全く痛くありません。

自動連射機能もあり、0.25秒の高速フラッシュで全身あっという間にお手入れが終わります。

4つのモードVIOも顔も照射可能VIOも止まることなくサクサク当てることができるのでストレスフリーです。

そして、1番は効果!最初のうちは1週間に2−3回当てていましたが、1ヶ月くらいで明らかに毛が少なくなったのを感じました。肘上、膝上は医療脱毛を受けていなかったので、薄く毛が生えていましたが、全く生えてこなくなりました。VIOはしぶといですが、生えてくるスピードがかなり遅くなって生えてくる量もかなり減りました。

今はVIOだけ、たまに当てています。VIOだけなら5分くらいで終わります。クリニックに行くより手軽で効果もしっかり感じるので、今後もULIKEでケアしようと思います。おすすめです!


膣トレーニング

膣トレーニング(膣トレ)とは骨盤底筋を鍛えるトレーニングのことです。

✔️膣の緩み改善

✔️尿もれ・湯漏れの改

✔️性交時の感度アップ

✔️姿勢改善、下腹ぽっこりの引き締め

これらの効果が期待できます。

私は、電車に乗っている間スマホをダラダラ見ている時間など隙間時間に10秒かけて膣に力を入れ、5秒かけて緩めるというのをやるようにしています。ながらでできるので思い出した時にやるようにしています。

また、入浴中に座るだけで骨盤底筋を鍛えることができるアクアキュットを毎日使っています。

ジェルが必要だったり濡らしたりが必要だと面倒で続かないですが、これは湯船に入れて座っているだけでいいので簡単で続けられています。引き締め効果も感じますよ。



エクオールで健康と美容をサポート

女性ホルモン「エストロゲン」は20代半ば~30代前半でピークを迎えた後、35歳頃から減少が始まります

エストロゲンは自律神経の調整、骨・血管・皮膚・粘膜・脳機能など全身の様々な働きを助ける重要なホルモンです。これが減ることで、バランスが崩れ、多岐にわたる不調や病気のリスクが高まります。

エクオールは、「エストロゲン」と似た働きをし、更年期症状の緩和や骨粗しょう症予防、肌の健康維持など、女性の健康と美容をサポートする成分として注目されています。

エクオールは大豆イソフラボンが、腸内細菌の力で変換されて生まれる成分。でもエクオールを作る腸内細菌を持っている人は日本人女性の2人に1人と言われています。つまり半分の人は大豆食品を摂っても自力でつくれないんです。

食事では摂りにくく、体内で作れない人もいるので、私はサプリでエクオールを摂っていますシードコムスのサプリは続けやすい価格1日1錠と飲みやすいところが気に入ってずっと愛飲しています。