【フェムケア】驚きの膣ハイフビフォーアフター

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産後や加齢で膣の緩みやそれに伴う尿もれに悩む女性は多いそうです。私も緩みが気になり、膣圧測定ができるクリニックで測定→数値がかなり低めで、、膣ハイフを受けてみることにしました。


膣圧測定とは

膣圧って聞いたことありますか?膣の緩みを数値化して客観的に知ることができる機器があるんです。海外では医療機関で測ることも一般的なところもあるそうですが、日本ではまだあまり一般の婦人科ではできるところは少なそうです。

美容クリニックで3−5千円くらいで計ってもらえることが多いですが、膣ハイフなどの施術をその後受けたら測定代金無料になるところもありますよ。

棒状のアプリケーターを膣に挿入し、膣に力を入れます。その時の圧力を数値で測ることができます。

膣圧の測定単位は「mmHg」といいます。平均値は15−25mmHgと言われているそうです。

  • 10mmHG以下:膣の圧迫力がかなり弱い状態
  • 10~20mmHG:やや弱めの圧迫力
  • 20~30mmHG:一般的な圧迫力
  • 30~40mmHG:やや強めの圧迫力
  • 40mmHG以上:非常に強い圧迫力

膣圧測定ができるクリニックまとめはこちら

膣圧測定の結果は…

ベッドに横になって膝を立てた状態で、看護師さんが計測器を膣に入れてくれます。

「音声の指示が出たら力入れて締めてくださいね」と言われ、わたわたしている間に音声指示が始まり、

「あれ?どうやって締めるんだ。」「どこに力入れればいいか分からない💦」となってしまいました。

結果は、、10mmHg以下😭

(10mmHg以下はゆるい、30以上はきつい)

尿もれも湯漏れも症状がなかったので、こんなに膣圧ないのかとショックでした。

膣ハイフ(ヴィーナスハイフ)とその他の施術の比較

 ヴィーナスハイフ

 インティマレーザー

 モナリザタッチ

調べているとこの3つが膣への施術で代表的なものだと分かり、それぞれ悩みに応じて得意分野が違います。

✔️ハイフが1番熱を与える層が深く、筋層まで届けられる。膣全体タイトニングし土台から引き締める

✔️モナリザタッチは、CO2フラクショナルレーザーでコラーゲン生成を促進し、膣の乾燥に主に効果がある。

✔️インティマレーザーは尿もれ改善に強い

金額はハイフが1番高いです

高い 膣ハイフ>インティマレーザー>モナリザタッチ 低い

クリニックによって、ハイフだけ、レーザーだけのところが多いので、自分のやりたい施術を取り扱っているクリニックを探す必要があります。

ヴィーナスハイフはほとんど痛くない

今回は、膣の引き締めをしたかったので、最もタイトニング効果があるハイフを受けることにしました。

膣全体を2周するプランで約20万円くらいでした。

麻酔なしですが、痛みは全然なかったです。じわーっと暖かさを感じて眠くなるくらいでした。

ただ、入り口付近だけ少し熱さを感じて痛かったです。が、全然我慢できるくらいです。


膣ハイフクリニック料金比較まとめ

ダウンタイムはない

ヴィーナスハイフはほぼダウンタイムがないと言われています。

施術当日の激しい運動や過度な飲酒、性交やタンポンの使用は施術後24時間は避ける

注意点はこれくらいなので、日常生活も送りやすく、受けやすい施術です。

実際、私も全く出血や痛みもなく、当日から普段通りの生活を送れましたよ。

ヴィーナスハイフの効果

ヴィーナスハイフを受けた後、約2~3ヶ月後に効果のピークがあらわれ、1年程度にわたって効果の持続があると言われています。

私もハイフを受けてから1−2ヶ月後くらいに、なんとなく締まりを感じるようになりました。

自分で膣を締める感覚も分かるようになりました。

個人的にはとても効果を感じたのでまたやると思います。

ただし、照射のしすぎはかえって膣が固くなることもあるようなので、受け過ぎには注意が必要です。

私の場合はハイフだけでなく、自宅でのケアもするようにしました。

入浴中に座るだけで骨盤底筋を鍛えられます。

これもかなり効果を感じています。毎日使用!

ヴィーナスハイフから約5ヶ月後に受けた膣圧測定結果は…

本当は3ヶ月後くらいが1番ピークに効果が出ていると言われていますが、今回5ヶ月後にまたクリニックで膣圧測定する機会があったので、参考までに。

今回のクリニックでは、

オックスフォードスケールという膣に指を入れて測定する方法でした。

  1. 人差し指と中指の2本を第二関節まで膣内に挿入する
  2. 指を45度くらいに開いた状態で、膣をギュッと締めるように力を入れる。
  3. 指への締め付け感・抵抗の度合いで膣圧の状態を判断する。
  • レベル1:ほとんど収縮が感じられない
  • レベル2:弱いが収縮は可能
  • レベル3:収縮は可能で下の方から包み込む感じがする
  • レベル4:良好に収縮し抵抗を加えても収縮できる
  • レベル5:指をギュッと吸い込むように、力強く締められる

結果は、レベル3「平均的な膣圧」でした。自分でも筋肉の収縮を感じるようになったので、膣圧は上がったと感じます!

その他にも、膣内の弾力性潤いも診察していただきましたが、こちらは満点とのことで、特に施術は必要ないとのことでした。

膣圧については医療ケアだけではなく、日々の運動習慣やトレーニングも大切だと思うので、今後もコツコツ続けます!

骨盤底筋を鍛えることが大事




ジムに行かなくても、内転筋・お尻・骨盤底筋がトレーニングできる


これ使っています。ちょうど良い締め付け感です